外構工事」タグアーカイブ

外構工事に立ち会い!そのメリットとは?

自分の家が完成していく過程を見るのは嬉しい!

注文住宅の家づくりの中では、ある程度建物が完成すると外構工事を開始する事になります。
外構工事は敷地の周りに設置するフェンスを取り付ける工事や玄関先へのアプローチを作る工事、庭などのエクステリア工事など様々なものがあります。
最初は更地だった土地に基礎が出来て、柱や梁などが取り付けられる、ある程度骨組みが出来ると屋根を取り付けて、次に外壁の工事などのように、少しずつ自分の家が完成する過程は、見ているだけでもワクワクする人は多いと言えましょう。
定期的に見学をする事は立ち会いにも繋がる、職人さんも施工主が見ているのでしっかりとした仕事をして貰えるメリットがあります。

業者も気を張ってくれる!

外構工事など住宅の中での工事は立ち会いすると業者も気を使ってくれます。
誰も見ていない時にはそのまま敷石を置いて工事が進められるケースが多いのですが、施工主が立ち会いをしている時などは、敷石の模様や色などを並べ替えながら好みのデザインにして貰えるなどのメリットもあります。
ちなみに、町田の業者さんの中には、塗装を行う時に塗料を塗ってくれて、色の感じを確認させてくれる業者さんもいます。
その場にいなければ設計図通りの施工になりますが、見学する事で業者の職人さんが気を使ってくれる、手抜きを防止出来るなどのメリットもあるのです。

 

外構工事をするときは近隣へのご挨拶を忘れずに

一週間前までには行っておきたい

外構工事は以来する業者によって騒音対策に差がありますから迷惑をかける可能性がある近隣の住宅には挨拶を済ませておくべきで、町田の施工業者の方が回るという場合でも工事を依頼した施主も行いましょう。
工事前日に知らせると失礼になる場合もありますから着工する一週間前までには行っておくと安心ですし、うるさくされると都合が悪い近隣の住宅がある場合には工期の変更も行いやすくなります。
挨拶を済ませておくのと知らせないで工事を始めるのとではかなり心象に違いがあり、話をしておかないとちょっとした音でもクレームを言われる可能性があるでしょう。

粗品も持参するとより良い

工事車両の往来や工事を行う職人さんの声など、近くにいると気にならなくても響いて家の中まで届いていることがあります。
工具の音だけでなく工事によるチリやほこりが出て迷惑になる場合もありますから、外構工事で迷惑をかける可能性が高いことが初めからわかっているのであれば、粗品を持参して近隣の挨拶回りを行うべきです。
親しい付き合いを行っていて、日ごろから話せばわかってくれるような人たちに対してもきちんと粗品を持参して話を通しておくことが大切で、関係をより良いものにしてくれますし工事中に何かトラブルが起きたらすぐに伝えてもらえるように一言伝えておけばよりよいです。

外構工事前に忘れちゃいけない確認事項

隣の土地との境界線

東京にある町田市は、新しい住宅も増えていますが、昔ながらの住宅も決して少なくありません。
最近の住宅の特徴は、境界線がしっかりしていることです。
これは、過去に住宅を所有している者同士で争いがおこったことから境界線を明確にするべく地面に杭を打ち客観的にわかるようにしました。
ですが、この裏を返せば一昔前の住宅ではいまだに境界線が明確になっていないところもあります。
境界線の確認は、外構工事をする前に確認事項の一つとして頭の中に入れておく必要があります。
もし不安な場合には、土地家屋調査士に来てもらい境界線を明確にしてから工事を行うべきです。

作業日程と作業内容

外構工事の作業日程は、工事をする住宅に住んでいる人間が把握しておくのは当たり前のことですが、実はそれだけでは足らず近隣に迷惑をかけないように事前に工事の日程を説明しておく必要があります。
突然工事が始まるのと、事前に説明してあるのでは後者の方がトラブルになりにくいだけでなく迷惑を最小限に抑える方法といえます。
ただし、日程だけでなく作業内容も一緒に業者から確認を取っておいた方がより安心できます。
作業内容は、近隣の人にも伝える必要があるでしょう。
単に樹木を植えるだけの場合と、古くなったブロック塀を機械で壊す場合では騒音や振動などの点においてずいぶんと違うからです。