目黒の中国の鍼灸師が本土にいたころ攻撃専門の部隊にいたことを話してきた

12月 - 29 2016 | By

お世話になっている目黒の鍼灸師は、中国本土では攻撃専門の部隊に所属していたことを
話してきたのですが、薄々は気づいていました。
鍼灸の施術に関する眼力や直感が並大抵なものではなく、
実戦によって培われたものだということも分かったのです。
体に簡単に触れるだけで全てのツボを把握してしまうのですから、
五感の感度が一般人とは違うように思えました。
攻撃専門の部隊に所属していた過去があっても、
中国の鍼灸師には軍人のような印象はなく、全てを達観した仙人のように見えました。
山間部の過酷な環境で訓練をしていたことで、少々の混乱や不安に対しても動揺することなく、
理性的な精神状態で鍼灸の施術ができるという話も聞いて納得しました。

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